Roundabout & OUTBOUND
semeno| ネックレス|hcn-01
samulo
東南アジアの山岳民族の装身具、インドの古代の銀貨、鍋などを溶かしたアフリカのアルミ製留具、紀元前に加工された出土品の石、砂漠の民が身につけていた護符、解いたロザリオの一部など、デザイナーの宮本和昌氏が世界を旅して手に入れた様々な素材を組み合わせて生まれるジュエリーです。
semeno
チェコ語で「種」を意味する“semeno”は、シードビーズと呼ばれる19-20世紀頃にインドやヨーロッパで作られたガラスビーズの使用を基調として始まりました。今では、それだけに囚われない軽やかな印象のジュエリーとして“samulo”との新鮮な対比を生み出しています。
semeno| ネックレス|hcn-01
Size(ベース部分の長さ):40cm
素材:
・緑色の石 : サーペンティン / 現代
「和名では蛇紋石と呼ばれています。ヘビの模様に似ていることからラテン語でヘビの皮
を意味する『Serpentinus』がその名の由来となっています。」
・金色のパーツ(六角形) : 真鍮 / 現代
・無色透明の石 : キュービックジルコニア / 現代
「ダイヤモンドの光学的特性に極めて近い屈折率と分散度を持つ人工合成石。光を当てる
と、ダイヤモンドにも匹敵する『ファイア』と呼ばれる強い輝きを放ちます。」
・ストッパー(14面体型) : シルバー / 現代
・その他 : シルバー(金色部分は金メッキ加工) / 現代
*天然石、ガラス、貴金属のビーズは、色合いや、size、形状にそれぞれ個体差がございます。天然石の特性として、また世界各国の、職人の手仕事によって加工された素材ならではの風合いとしてご理解いただき、お楽しみいただけましたら幸いです。
*誠に恐れ入りますが、今シーズンよりご購入の点数制限を設けております。
同一品番はお一人様1点まで。同シーズンは合計3点までとなりますこと、ご了承くださいませ。